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記
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主 催
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財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 |
後 援
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文部科学省 |
受賞対象者
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新しい食品の開発に貢献する次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家
(原則として個人)を受賞対象者とします。
・新しい食品の創造に繋がる、食品の基礎科学に関する独創的かつ 将来性豊かな学術的
基礎研究を実施した者。
・独創的な技術開発又は発想により新しい食品を創造し市場を創造した者、
又は新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術等を発明した者。
・独創的な食品加工技術や流通システムなどを開発しベンチャーを起業した者。 |
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表彰種別並びに
副賞(賞金)
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・大 賞(副賞1,000万円)/全応募者の中から1件以内
・優秀賞(副賞200万円)/全応募者の中から3件以内
・発明発見奨励賞(副賞100万円)/全応募者の中から3件以内
全応募者の中から優秀と認められた方に「優秀賞」、特に優秀と認められた方に「大賞」を贈呈します。
「発明発見奨励賞」は、大学等の公共研究機関に所属し、食品の基礎研究や食品開発研究に携わる若い研究者、開発者(原則として40才未満)、並びに大きな組織に頼らずに独自の研究、開発を進めている方(中小企業の技術者など)を受賞対象者とし、特に将来性の高い優秀な研究や開発を実施している方に贈られます。対象の適否は審査委員会並びに食創会役員会で判断させて頂きます。
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| 応募の方法 |
応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。
指定の応募用紙に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付して下さい。応募用紙は安藤財団ホームページよりダウンロードも可能です。応募内容を裏付ける資料等があれば、添付資料として応募用紙に添付して下さい。応募用紙は選考時の資料として取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。
又、審査委員会等で必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。尚、応募に当たって提出された資料は、返却致しませんので、ご了承下さい。 |
| 応募期限(締切) |
2011年9月末日到着分まで |
| 選 考 |
審査委員会で予備選考を行った上、食創会役員会にて大賞・優秀賞・発明発見奨励賞を決定します。なお、選考の結果、各賞共に該当者なしの場合もあります。叙勲、褒章ならびに他の顕著な賞を受けられた方は原則として受賞の対象外と致します。選考結果は、文書により本人・推薦者に通知します。
また、本年度選外となった応募について、役員会の決定により次年度の受賞候補となる場合があります。 |
| 選考基準 |
・驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なもの。
・特許申請、論文著書等、知的財産としての価値があり、生産性が高いもの。
・科学技術の世界や社会一般へ強い影響力があるもの。
・実績、知名度が低くても、将来性を期待できるもの。
・食育推進への貢献度が高いもの。 |
| 発表並びに表彰 |
2011年12月に、安藤財団ホームページほか、新聞等で受賞者を発表致します。
表彰式は2012年3月の予定です。 |
応募書類等の
送付・問合せ先 |
財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団内『食創会』事務局
〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8番25号
電 話 072-752-4335 FAX 072-752-1288
ホームページ http://www.ando-zaidan.jp |
| 食創会役員 |
| 会 長 |
伊藤 正男
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理化学研究所脳科学総合研究センター
特別顧問、
東京大学 名誉教授 |
| 副会長 |
荒井 寿光 |
東京中小企業投資育成株式会社 代表取締役社長、
元特許庁長官 |
| 役
員 |
安藤 宏基 |
安藤スポーツ・食文化振興財団 理事長 |
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石毛 直道 |
国立民族学博物館 名誉教授 |
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奥山 尚一 |
日本弁理士会 会長 |
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香西 みどり |
お茶の水女子大学大学院 教授 |
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川本 八郎 |
学校法人立命館 顧問 |
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西藤 久三 |
食品産業センター 理事長 |
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竹下 景子 |
国連WFP協会 顧問、女優 |
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田島 眞 |
日本食品科学工学会 会長、
実践女子大学 教授 |
(五十音順・敬称略)
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