リンク サイトマップ ご意見メール
活動理念
陸上競技活動
自然体験活動
食文化活動
安藤百福賞について
2015年度募集要項
2015年度安藤百福賞受賞者
過去の受賞者
発明記念館の運営
財団概要
食文化活動
■2015年度食創会「第20回安藤百福賞」募集要項  ※今年度の募集は終了しました。
 ※今年度は第20回記念「特別奨励賞」を追加、また受賞者の中からさらに審査のうえ「研究助成」を実施します。 
 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団の食文化振興事業を担う『食創会』(会長:伊藤正男 理化学研究所脳科学総合研究センター 特別顧問)では、新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした「安藤百福賞」表彰事業を行っています。『食創会』の創設は、日清食品の創業者で安藤財団の創設者である、安藤百福の提唱によるものです。
 2015年度も下記のとおり「第20回安藤百福賞」受賞候補者の募集を行い、「大賞」、「優秀賞」並びに「発明発見奨励賞」の表彰を行います。また、今年度は、第20回記念として「特別奨励賞」を設け、表彰を行いますので、ふるってご応募ご推薦を賜りますようお願い申し上げます。  
 なお、今年度は「安藤百福賞」の受賞者の中から、審査委員会、役員会での審査により、さらに研究・開発の進展が期待できると判断された方には研究助成を実施いたします。

 Word

2015年度食創会
「第20回安藤百福賞」応募用紙
ダウンロードしたWordファイルをA4用紙に
プリントアウトしてご使用ください。
 PDF 2015年度食創会
「第20回安藤百福賞」応募用紙
ダウンロードしたPDFファイルをA4用紙に
プリントアウトしてご使用ください。
応募用紙記入上の注意
1.記入後の応募用紙は選考時の資料として使用します。応募業績の裏付けとなる別紙資料添付による補足説明は歓迎しますが、その場合でも、応募用紙内の各項目にも簡潔に記入して下さい。
2.応募に関連するサンプル(商品など)がありましたら、応募と同時にお送り下さい。
3.第三者の推薦による応募の場合で推薦状をご準備いただく場合は別紙で添付して下さい。推薦状は必須ではありません。
4.知的財産権等に係る応募書類の取扱に関するご要望・ご質問は事前に事務局までご連絡下さい。
5.応募用紙の書式は変更しないようにお願いします。
PDFの閲覧には[Acrobat Reader]が必要です。
 
T.「安藤百福賞」表彰事業
主 催
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
後 援
文部科学省(申請中)
受賞対象者
新しい食品の開発に貢献する次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家
(原則として個人)を受賞対象者とします。
・新しい食品の創造に繋がる、食品の基礎科学に関する独創的かつ 将来性豊かな学術的
 基礎研究を実施した者。
・独創的な技術開発又は発想により新しい食品を創造し市場を創造した者、 
 又は新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術等を発明した者。
・独創的な食品加工技術や流通システムなどを開発しベンチャーを起業した者。
なお、今年度は第20回記念として、「健康寿命の延伸に貢献する食品分野の基礎研究・食品開
発」をテーマとした研究者、開発者、ベンチャー起業家を「特別奨励賞」の受賞対象者とします。
表彰種別並びに
副賞(賞金)
・大 賞(副賞1,000万円)/全応募者の中から1件以内
・優秀賞(副賞200万円)/全応募者の中から3件以内
・発明発見奨励賞(副賞100万円)/全応募者の中から3件以内
・特別奨励賞(副賞100万円)/特別奨励賞部門の応募者の中から5件以内
全応募者の中から優秀と認められた方に「優秀賞」、特に優秀と認められた方に「大賞」を贈呈します。
「発明発見奨励賞」は、大学等の公共研究機関に所属し、食品の基礎研究や食品開発研究に携わる若い研究者、開発者(原則として40才未満)、並びに大きな組織に頼らずに独自の研究、開発を進めている方(中小企業の技術者など)を受賞対象者とし、特に将来性の高い優秀な研究や開発を実施している方に贈られます。なお、第20回記念として「健康寿命の延伸に貢献する食品分野の基礎研究・食品開発」の分野で優秀な研究・開発を実施している方に贈られる「特別奨励賞」は、応募時点で当該部門を申告した方に限ります。また、「特別奨励賞」部門を申告した方の中から、「大賞」「優秀賞」を贈呈することがあります。これらの適否は審査委員会並びに食創会役員会で判断させて頂きます。 これらの適否は審査委員会並びに食創会役員会で判断させて頂きます
応募の方法 応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。
指定の応募用紙に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付して下さい。応募用紙は安藤財団ホームページよりダウンロードも可能です。応募内容を裏付ける資料等があれば、応募用紙に添付して下さい。応募用紙は選考時の資料として取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。
又、審査委員会等で必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。尚、応募に当たって提出された資料は、返却致しませんので、ご了承下さい。
応募期限(締切) 2015年9月末日到着分まで
選 考 審査委員会で予備選考を行った上、食創会役員会にて大賞・優秀賞・発明発見奨励賞・特別奨励賞を決定します。なお、選考の結果、各賞共に該当者なしの場合もあります。叙勲、褒章ならびに他の顕著な賞を受けられた方は原則として受賞の対象外と致します。選考結果は、文書により本人・推薦者に通知します。
また、本年度選外となった応募について、役員会の決定により次年度の受賞候補となる場合があります。
選考基準 ・驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なもの。
・特許申請、論文著書等、知的財産としての価値があり、生産性が高いもの。
・科学技術の世界や社会一般へ強い影響力があるもの。
・実績、知名度が低くても、将来性を期待できるもの。
・食育推進への貢献度が高いもの。
発表並びに表彰 2015年12月に、安藤財団ホームページで受賞者を発表致します。
表彰式は2016年3月の予定です。
応募書類等の
送付・問合せ先
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団内『食創会』事務局
〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8番25号
電 話 072-752-4335  FAX 072-752-2473
ホームページ http://www.ando-zaidan.jp
U.「安藤百福賞」研究助成事業
助成内容 今年度は、「安藤百福賞」表彰事業の受賞者の中から 審査委員会、役員会の審査により、さらに研究・開発の進展が期待できると判断された方には、対象者と協議の上、研究助成を実施いたします。助成金額は1件最大300万円、助成期間は原則1年(最大3年)、助成件数は最大5件とし、その他諸条件については対象者に詳細通知の上、協議・同意のうえで実施いたします。
食創会役員
会 長 伊藤 正男
理化学研究所脳科学総合研究センター 特別顧問、
東京大学 名誉教授
副会長 荒井 寿光 東京中小企業投資育成株式会社 相談役、
元特許庁長官
役  員 安藤 宏基 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団 理事長
  石毛 直道 国立民族学博物館 名誉教授
  伊丹 勝 日本弁理士会 会長
  香西 みどり お茶の水女子大学大学院 教授
  川本 八郎 学校法人立命館 名誉顧問
  竹下 景子 国連WFP協会 親善大使、女優
  西成 勝好 公益社団法人日本食品科学工学会 会長
  村上 秀徳 一般財団法人食品産業センター 理事長
(五十音順・敬称略)
 
 
 
 (C) Copyright 2002 ANDO Foundation. All rights reserved.