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2022年度、公益財団法人日本バスケットボール協会と連携し、新たなリーグ戦を創設しました。バスケットボールのU18世代では、高校での部活動、クラブチームでの活動に区別されており、相互に交流がないことが育成、普及面での課題となっています。また、部活動はトーナメント大会が多いため、試合機会の不足や戦略を考える機会も少ないことが指摘されています。本リーグは、これらの課題の解決を目的としたもので、U18 世代のチャレンジ精神を沸き立たせ、バスケットボール界の底上げ図るものです。


2022年度に新設された、U18世代最高峰のリーグ戦です。
選出基準を満たしたU18世代のトップチーム(男女各8チーム)が、リーグ戦日本一というU18世代の新たなタイトルをかけて、数ヶ月にわたるリーグ戦を戦います。
全国各地のアリーナで試合を開催し、プロさながらの会場演出や会場装飾のもと試合を行います。U18世代としては類をみない競技環境を大会期間中継続して用意することで、さらなる競技力向上を目指します。


2021年度よりスタートした「U18日清食品ブロックリーグ」。 2022年度は、関東、東海、中国、四国の4つのブロックにおいて開催し、2023年度は東北、北信越、近畿の参加ブロック拡大。2024年度は新たに北海道、九州の2つのブロックの増設が決まり、全国9ブロックで開催。
2025年度は、他地域との公式戦機会と拮抗する試合の実現を図り、従来の9ブロック制から8グループ制へ改編するとともに、「U18日清食品ブロックリーグ参入戦」を導入することで、全都道府県から部活/クラブなどの垣根を超えて上位リーグに繋がる構造整備に向けてアップデートいたします。